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組織の分析

組織の管理画面では、複数店舗の売上・予約状況・顧客構成をまとめて確認できます。対象店舗と期間を切り替え、組織全体の推移や店舗ごとの状況を比較します。

対象画面

  1. 組織の管理画面(https://dashboard.fit-karte.com/[ブランドID])にアクセス
  2. 分析 タブを開く

本部オーナーは全店舗、FCオーナーはアクセスを許可された店舗を対象に分析できます。店舗へのアクセス設定は、ユーザー管理を参照してください。

対象店舗を選択する

初期状態では、アクセスできるすべての店舗が選択されています。

  1. 対象店舗 の選択欄を開く
  2. 集計したい店舗をクリックして選択
  3. 売上分析、予約状況、顧客構成 のいずれかを開く
操作内容
店舗名をクリックその店舗の選択・解除を切り替えます。複数店舗を選択できます
すべて選択アクセスできるすべての店舗を集計します
選択を解除すべての店舗の選択を解除します

1店舗だけを選択するとその店舗の状況、複数店舗を選択すると選択店舗の合計を確認できます。店舗を選択していない場合は「集計する店舗を選択してください。」と表示されます。

分析期間を切り替える

期間の選択は3つの分析タブで共通です。初期状態では今年の 年別 が選択されています。

期間集計する範囲推移グラフの単位
全期間登録済みデータの全期間年ごと
年別選択した年月ごと
月別選択した月日ごと
日別選択した日時間帯ごと

前へ・次へ の矢印で年・月・日を移動できます。現在以外の期間を表示している場合は、今年・今月・今日 から現在の期間へ戻れます。

売上分析

選択した店舗の売上推移、購入状況、店舗別売上を確認します。

指標説明
総売上支払済みの金額から返金額を差し引いた金額です
平均単価(1決済)・平均決済額支払済みの金額を支払済みの決済件数で割った金額です
平均購入回数支払済みの決済件数を、決済した顧客の人数で割った回数です
累計客単価・年間LTV・客単価選択期間の総売上を、決済した顧客の人数で割った金額です。表示名は期間によって変わります
決済件数・決済顧客数全期間・日別では、支払済みの決済件数と決済した顧客の人数も確認できます

💡 補足: 「年間LTV」は選択した年の実績に基づく1人あたりの売上で、将来の売上予測ではありません。同じ顧客が複数店舗で決済していても、決済顧客数は1名として数えます。

売上推移グラフでは、総売上・支払済・未回収・返金を確認できます。支払済みは支払日時、返金は返金日時、未回収は支払いデータの作成日時を基準に集計します。支払日時・返金日時が未登録の場合は、作成日時を使用します。

店舗別売上

選択した各店舗の決済件数、総売上、選択店舗全体の総売上に占める割合を、売上の大きい順に表示します。対象店舗や期間を変えると、各店舗の数値と割合も切り替わります。

予約状況

選択した店舗の予約推移と店舗別予約数を確認します。予約の開始日時を基準に集計します。

指標説明
総予約数キャンセル済みを除いた予約件数です
予約推移終了・実施前・仮予約の件数を確認できます
平均予約数選択期間に応じた年平均・月平均・日平均を表示します
完了 / 予定日別で表示します。完了は終了済み、予定は実施前と仮予約の合計です

店舗別予約数

選択した各店舗の予約数と、選択店舗全体に占める割合を、予約数の多い順に表示します。

💡 補足: この分析は通常予約のデータを集計します。クラス・イベントの参加申込件数は含みません。

顧客構成

選択した店舗の顧客ステータス推移と、顧客の属性分布を確認します。

分類確認できる内容
顧客ステータス推移新規・イベント・ビジター・契約中・契約終了などの人数の推移
年齢年齢層の分布
地域(市区町村)登録住所に基づく地域ごとの人数と割合
男女比性別の構成
職業登録された職業の分布
運動強度登録された運動強度の分布

複数の対象店舗に所属する顧客は、1名として集計します。ステータス推移では、各集計時点の対象店舗内で最新のステータスを使用します。そのため、各店舗で表示される顧客数を単純に足した人数とは異なる場合があります。

年齢・地域・男女比・職業・運動強度は、選択期間の終了時点までに対象店舗へ登録された顧客の、現在の登録情報をもとに表示します。過去の期間を選択しても、当時のプロフィールを復元する表示ではありません。

店舗ごとの詳細を確認する

個別店舗のダッシュボードでは、プラン別の内訳やキャンセル理由などを確認できます。操作方法は、ダッシュボードを参照してください。